2021年9月デジタル庁発足! 10月10.11日「デジタルの日」に賛同し、シニアのスマホデビューを応援します。

◆「デジタルの日」紹介と賛同の背景

2021年9月年齢、地域、経済状況などによらず、全ての国民が情報にアクセスでき、デジタル化の恩恵を享受できることを目的の一つにデジタル庁が発足されました。発足に伴い新たに制定されたのが「デジタルの日」。様々な立場や背景の人がデジタルに触れ、使い方やその楽しみ方を見つけ、新たなチャレンジをする機会にして欲しいという思いが込められています。

そこでスマートフォン個別講座を提供する株式会社MIHARUでは、「デジタルの日」に賛同し、シニア世代のデジタル機器の利用で生活がより豊かで楽しくなることを目的にスマートフォン個別講座の初回2時間無料キャンペーンを実施します。

今後急速に進む社会のデジタル化に対し私たちがシニアの様々なデジタル支援を行うことで、デジタル庁の「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」をともに実現するとともに、スマートフォン個別講座の初回2時間無料キャンペーンを行うことでデジタル格差の是正、シニアの生活がより楽しく豊かになる未来につなげたいと思っています。

「デジタルの日」ウェブサイトhttps://digital-days.digital.go.jp/


◆シニア層のスマホ需要の高まり!シニアの日常をもっと楽しく

コロナワクチン接種のオンライン予約、対面で会うことが難しい家族とのSNSを利用したメッセージやビデオ通話のやりとりが増加した事によりシニアのスマートフォン所持率は高まっています。モバイル社会研究所が2020年1月に行った調査では60代以上のスマートフォン所持率は約7割に達し、70代のスマートフォン所持率は約5割に増加しています。デジタル化がより一層推進される中、今後もスマートフォンの所持率は増加される事が予想されます。

引用:モバイル社会研究所:https://www.moba-ken.jp/project/seniors/seniors20200617.html


また、シニアのスマートフォンの普及が進む一方、多機能だからこそ使いこなすことが難しいと感じるシニアも多いようです。イオンモバイルがスマートフォンを利用していると回答した50~79歳の男女1000人を対象に行った調査では、似たようなアプリのどれをダウンロードしていいかわからないが一番多く、次いでパスワードがアプリごとに様々で管理が大変、アカウント設定などの回答が多い。各回答を見てみると、スマートフォン自体の設定やアプリケーションのダウンロードなど、利用初期でつまずくことも多いと見受けられます。

MIHARUは、Age-well(よりよく年を重ねる)の価値観を根付かせ、年齢にとらわれない新しい高齢化社会を実現するため、孫世代がシニアの寄り添うパートナーとしてより豊かで楽しい暮らしをお手伝いするサービスを提供しています。その中でも特にデジタルに関する支援の問い合わせを多く頂き、スマートフォン個別講座を行っております。単にスマートフォンが使えるようになることだけではなく、パートナーとの世代間交流を通して人との繋がりが増えることでフレイル予防にも繋がると考えています。スマートフォンを通じた新しい日常の楽しみを提供することを目的に講座を提供しています。

出所:イオンリテール「2019年11月シニアのスマートフォン利用に関する調査」https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00006/032500054/


◆スマートフォン個別講座初回2時間無料キャンペーン概要

「デジタルの日」に向けた取り組みとして、シニアのスマホデビュー記念に伴い当社が提供するスマートフォン個別無料講座の初回2時間無料キャンペーンを実施します。

◆スマートフォン個別講座とは?

デジタル化の流れを受けて各キャリアが自治体がスマートフォン初心者を対象とした講座を行うなどのサポートを行っていますが、「初歩的なところでつまずいてしまい講座についていけない」、「集団での講座では質問などしにくい」などのお悩みが多いです。

(株) MIHARUが提供する『もっとメイト』では、孫世代がシニアに寄り添うパートナーとしてより豊かで楽しい暮らしをお手伝いするサービスを提供しています。サービスの一つとして、「出張スマートフォン個別講座」を提供しています。コロナウイルスをきっかけにスマートフォンに機種変更したシニアも多く、不安や疑問が多い初期設定から丁寧に対応しています。


【サービスの4つの特徴】

①自宅でのマンツーマン対応

講師が自宅に訪問し、丁寧な傾聴を行った上でお客様のご要望に合わせた専用の講座を設計し、対面で個別講座を行います。

②お客様専用ガイドブック

お客様お使いの機種で利用したいアプリの説明や苦手なポイントをまとめオリジナルのガイドブックを作成しています。

③シニア世代に特化したレクチャー

「アカウント→会員」、「ネット検索→辞書を引く」などカタカナ用語をわかりやすい言葉に変え、より理解しやすいようレクチャーします。

④お客様に寄り添うパートナーの人材育成

お伺いするパートナーは、デジタル知識や対応スキル向上のため様々な研修を行っており、日々わかりやすさを追求しています。