お客様とのほっこりエピソード Part2

私たち「もっとメイト」は、ライフコンシェルジュ事業の一環で、シニアのお客様のご自宅に伺い、スマートフォンの使い方をお伝えしています。

このシリーズでは、お客様から頂いた喜びの声や人生の先輩方のありがたいお言葉をご紹介していきます!第2弾!


1.あら、できた!

80代の女性宅でスマートフォンのレクチャーをしていた時のお話し。


買ったはいいものの、覚えることができず、半年間放置していたそうです。

電源をつけるところからお伝えしました!


一時間後、

「あら、できた!」と嬉しそうに両手でグットポーズ!


お伝えしていた私まで嬉しくなり、できましたね!!と一緒に拍手しました!

やりがいがあって楽しいお仕事です!



2.見つめ合う関係ではなく、同じ方向を向く関係

ご夫婦がとても仲の良いお客様に結婚生活を長く楽しく続ける秘訣を伺いました。


「お互いを見つめ合うのではなく、同じ方向を向くことよ💛」

と、一言。

「方向性が一緒だから共通言語があって楽しい!」

ともおっしゃっていました。


会社のメンバーみんなで言葉の真意を考え、

恋は向かい合うこと、愛は同じ方向を向くこと

ではないかという結論になりました。


結婚観や恋愛観は時代によって異なると思っていましたが、

意外と似ているので結構盛り上がります。

このサービスを応援してくれる方が圧倒的に多くてとても嬉しいです!



3.涙が出そうになったよ…

80代の男性に伺った家族との思い出を息子さんにお伝えしたときのお話。


お客様は、ご家族のお話しをしているうちに

旅行の思い出や息子さんに対する想いなどをとても生き生きとした笑顔でお話しされていました。


その時のお父様の様子や話の内容を息子さんにお伝えすると、

「父が自分のことをそんな風に思ってくれていたなんて全然知らなかった。本当にありがとう。」

と今まで見ていた姿とは異なった面が見えたご様子。

「涙が出そうになった…」

という息子さんを見て私もうるっときました。


家族の本音はなかなか分からないものです。特に父と息子の関係は難しいように思います。

第三者が入ることで、そんなこと思ってくれていたんだ!という新しい気づきがあったりします。

そんな、ご家族の貴重な時間に出会えた時はこの仕事をしていてよかったと思います!





Instagram:https://www.instagram.com/madokasan.maru/

上記のようなエピソードや赤木の奮闘記がのぞけます👀